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Brokers · 4 分で読めます · 更新 2026年10月17日

日本でホテルコンドミニアムを販売している会社

市場は沖縄に集中しており、ニセコ、ルスツ、白馬、軽井沢、箱根、京都でも供給が増えています(東急リゾートSTYLE)。東急リゾート自身の掲載物件をある時点で調べたところ、66戸のうち61戸が沖縄の物件で、価格は5,000万円〜1億円超が中心、50〜59㎡のスタジオや1ベッドルームが最も多くなっていました。

東急リゾートは、最も存在感のある専門会社です。STORYLINE瀬長島(101室。2024年4月の開業前に完売し、琉球新報によるとオーナーは個人と法人がほぼ半々)、Quill Resort Okinawa、MUWA Niseko、The Vale Rusutsuなどの新築物件を販売しているほか、中古物件の仲介も行っています。沖縄では新築11棟、1,000戸以上を取り扱った実績があるとしています。

三井不動産リアルティは、国内外の高級リゾート物件やホテルレジデンスを扱うリゾートブランド「三井のリゾコレ」を立ち上げました。取扱物件としてMUWA NISEKOや宮古島のシギラミラージュを挙げており、サンケイビル、東急不動産、日鉄興和不動産が開発したBLISSTIA SUITES & RESORT Okinawa Onna(139室、全室50㎡以上、2026年7月15日開業)の問い合わせ窓口も務めています。

沖縄の地元専門会社としては、宜野湾市でコンドミニアムホテルの販売と中古仲介の両方を手がけるファンオキナワや、沖縄とダナンでヴィラや許可を取得した小規模ホテルとあわせてホテルコンドミニアムを掲載しているヴィラリゾート(villa-realty.com)があります。北海道では、外国人向けの仲介会社として、H2 Christie's International Real Estate(旧Hokkaido Tracks)、Nisade Real Estate、List Sotheby's International Realtyなどがあります。

こうした公開情報の多くは、販売によって利益を得る売り手側から発信されていることに留意してください。質問を整理するための材料として活用したうえで、物件自体の資料や契約書を確認し、独立した立場の専門家から税務アドバイスを受けましょう。

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